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虹の橋の話・・・36

「じゃあ、ホームセンターに行ってみようか?」

ぼくが言った。

「なに買おうかな?」

ハッピーちゃん、まだ迷ってるみたいだった。

「いろんな種類、買おうね」

りんごちゃんが言った。

「競争しようか?」

ジョンくん、お腹いっぱいなので走りたいみたい。

「短足チーム、頑張るよ!」

ベスちゃん、かけっこのポーズしてる。

みんなで仲良くかけっこでホームセンターに行くことに。

そう言いながら、

じゃれあいながらホームセンターに行った。


「じゃあ、これだけ買ってみるね。」

「あとはみんなで植えようね」

ジョンくんが荷物を持ってくれた。


お肉のなる草

ミルクがなる草

チョコがなる草は2種類

果物のなる木はいろんなものがなる木にした

それと

みんなが持ってる

「ママたちの香りのするクッション」

「これはね、ママたちの名前を書いて

お願いすると香ってくるんだよ」

ぼくが教えてあげたら、

ハッピーちゃんは買うって言ったもの。

「帰ったらすぐにママたちの名前書いてお願いする」

って言って抱きしめていた。

「みんな持ってるんだよ」

りんごちゃんが言った。

「ぼくも教えてもらってかあさんの名前書いたんだ」

みんなうなずいていた。


ハッピーちゃんちについて

ぼくたちは草を植えたりしてた。

木はジョンくんが力持ちだからやってくれた。

ハッピーちゃんは、

名前を書いてお祈りしてた。

しばらくしてハッピーちゃんが泣いていた。

「ママたちの香りがするよ」

「ママー」

ぼくたちも何となく自分のかあさんたちの事を思い出したりして

泣きだしたりした。

「みんな、そうだよね。

かあさんたちに会いたいよね。

ぼくも会いたいんだよ。

ずっと一緒にいたかったんだよ。」

ぼくは泣きながら言った。


虹の橋の子達は、

みんなそう思いながら

お迎えを待っているんです。


「さあ、もうすぐ実がなるよ。

みんなで収穫しよう。

ママのお話はお茶を飲みながらしようか」

りんごちゃんが涙をぬぐいながら言った。

みんなでお茶を飲みながら、

自分のママを自慢しあった。



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虹の橋の話・・・35

お茶の用意をみんなでして、

「じゃあ、なってる実を収穫して食べよう」

「はーい」

さっき植えたチョコレートの実をとった。

「そういえば、

りんごちゃんと初めてあった時、

チョコレートの実を食べさせてくれたよね」

りんごちゃんは

「うん。

でも、今回植えたのは

ホワイトチョコレートだから

うちのとは違うよ」

ぼく、間違って買ってた。

「ほんとだ。」

ハッピーちゃんが根元にある名前を見た。

「でも、違う味だから楽しみだよね」

ベスちゃんが言った。

で、みんなでにこにこ。

ジョンくんはお肉のなる実を収穫してた。

「これくらいでいいかな?」

かごにいっぱい取ってた。

「あまったら、ぼく食べるから」

ジョンくんはお腹に手を当ててにこにこ。


「じゃ、いただきまーーす」

ホワイトチョコレート

お肉

チーズ

果物

たくさんの実で

みんなとお話した。

「ハッピーちゃん、何買うか決めた?」

「うーーん、ミルクとかチーズもおいしかったし、

でも、迷っちゃうなぁ」

最初は1本づつ買ってみんなで分け合いすればいいんだよ。」

りんごちゃん、提案した。

「そうだね、みんないるんだからそれがいいね」

ハッピーちゃんはうなずいた。

「じゃあ、あとで買いに行くから

みんな一緒に行ってくれる?」

「いいよ」

「やったー!!」

ハッピーちゃんは喜んだ。

「まずは、

いっぱい食べようよ」

ぼくはお茶を入れなおしに行った。



虹の橋の話・・・34

ぼくとりんごちゃんとハッピーちゃんで

人友の国のホームセンターに来た。

「ジョンくんとベスちゃんだ。

おーーい、こっちだよーー!」

ふたりを呼んでみた。

「ジョンくん、ベスちゃん、

新しくお友達になった

ハッピーちゃんだよ。」

「私と同じダックスだ!

仲良くしようね」

「ぼく、大きいけど

こわくないから・・・。

仲良くしようね。」

ゴールデンレトリバーのジョンくん。

にこにこして、

大きな手を出した。

そしてみんなで手を出して

肉球をにぎにぎした。


「いろんなものがあるんだね」

ハッピーちゃんは悩んでいた。

「ぼく、これ買うよ!!」

ぼくはチョコレートがなる草を買った。

「みんなも食べるから、

5個買うよ。

後で食べようよ」

「ほしい!

だって食べさせてもらえなかったもんね」

「うんうん」

みんな同じようにうなずいた。

「じゃあ、みんなのを少しもらってから決めようかな。

すぐに決められないよー」

ハッピーちゃんが言った。

「それがいいよ。

じゃあ、お金払ってくるね」

ぼくはお金を払って、

みんなでぼくの家に行って

チョコレートのなる草を植えて

お水をたくさんあげた。

虹の橋の話・・・33

「ハッピーちゃんはダックスなんだね。

ぼくはコーギーなんだ」

「似てるとことかあるよね」

ハッピーちゃんはにこにこしながら話してくれた。

「ぼくたちお友達になれるね。」

「あたしもいれてよ!」

りんごちゃんがお店から出てきた。

「ハッピーちゃんだよ。

まだ来たばかりなんだよ」

ぼくはりんごちゃんにハッピーちゃんを紹介した。

「あたし、りんごっていうの。

仲良くしようね」

りんごちゃんは手を出して

ハッピーちゃんと

肉球をにぎにぎした。

ふたりともにこにこしてた。

「今日はもうお仕事終わったんだ」

「じゃあ、ぼくの家でお茶しようか。

ミルクのなる草をかったんだ」

「いいね。

ハッピーちゃんもお庭にいろんな植物

植えるといいよ。

あたし、つきあってあげるよ」

ハッピーちゃんはぺこりと

頭を下げた。

「じゃあ、ぼくの家で

考えてみようよ。」


三人で

ぼくの家に歩いて行った。

虹の橋の話・・・32

ぼくは人友の国に帰ってきた。

でも、時間を見つけては

かあさんの心の穴を埋めるために

通って来た。

だんだん、笑顔とかで話してるかあさんを見て

「よかった」

と思っていた。


そんな時に会った女の子。

来たばかりみたいで泣いていた。

「こんにちは、ぼく茶太って言うんだ」

「私はハッピー」

ハッピーちゃんは涙をぬぐいながら言った。

「来たばかりなんだね」

「うん、ママに会いたいの」

「大丈夫だよ、会いに行ったりできるから」

「ほんと!?」

「うん、前みたいに話したりなでなではしてもらえないけど・・・。

あっ、いいとこ教えてあげる。

りんごちゃんって言う子がいるところ!」

ぼくはハッピーちゃんをりんごちゃんのとこに

連れていってあげた。
プロフィール

ちゃた23

Author:ちゃた23
広島住みのメンタル弱めな奴です。
平成22年7月31日に愛犬茶太を13歳で虹の橋に送りました。まだまだ、ペットロス中です(⁀・ω・⁀)
只今、メンタル弱めの為に通院・療養中です。
子宮関係の治療の為に通院・治療中です。
つまんない日常の出来事を書いております。
良かったら、立ち寄ってください。
デコ職人してます。気軽に声をかけてください。
ハンネの「23」は茶太の誕生日(#^^#)(年齢ではありません(笑))

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